ネルコミトップページ > 爪の構造

爪の構造

ネイルアートの前に、爪の構造について知っておきましょう♪

①フリーエッジ
(爪先)
爪の先端を言います。
爪が皮膚から離れた指先の白い部分です。
②イエローライン
(遊離縁)
爪先と爪の下の組織との境目の部分を言います。
③ストレスポイント 爪が皮膚から離れる両サイドの部分を言います。
衝撃を受けやすく、爪が欠けたり、亀裂が入りやすい部分です。
④ネイルプレート
(爪甲)
根元から爪先までの爪全体のことを言います。
トッププレート、ミドルプレート、アンダープレートの3層からできています。
⑤ネイルベッド
(爪床)
爪と皮膚が密着している部分を言います。
⑥ハーフムーン
(爪半月)
爪の根元の白い半月状の部分です。
爪全体で最も水分を含んでおり、爪と皮膚の密着度が少ないため、白く見えます。 ルヌラとも呼ばれます。
⑦マトリクス
(爪母)
爪を新しく作っている部分。
血管と神経、リンパ管が通っていて、損傷すると正常な爪が生えなくなるので爪の大事な部分です。
⑧ネイルウォール
(側爪郭)
爪の両サイド、ネイルの下側のネイル部分を取り囲んでいる皮膚のことです。
⑨キューティクル
(甘皮)
甘皮と呼ばれる爪の生え際にある、爪と皮膚の境目の薄い皮膚の部分です。
ネイルカラーを塗る際には、邪魔にならないように処理ケアを行います。

新しい爪を保護する重要な部分なので自分で処理する場合は注意が必要です。
⑩ハイポニキウム
(爪下皮)
指先の皮膚のことを言います。
ネイルの裏の部分です。

ハイポニチュームとも呼ばれています。